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朝鮮戦争における「国連軍」との1954年地位協定は今も生きており、集団的自衛権の解釈変更と平行して早急に詰めなおすべき!

1954年に日本が、朝鮮戦争における「国連軍」と結んだ協定は、今も生きています。先日、私の質問に対して内閣官房も、これを確認しましたし、高村副総裁も、今日の自民党本部での会合で「後方支援だから集団的自衛権についての解釈変更とあまり関係なく、できる」(あくまで「あまり」と仰っていて、それ以上内容には踏み込みませんでした)とのご見解でした。

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