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- 2014年03月24日 10:00
終わった橋下市長の時代
意味のなかった大阪市長選挙は23%台という史上最低の投票率で対抗馬らしき相手がない中、橋下徹氏が再び、市長の座に就くことになりました。橋下氏は投票率が1%でも0.5%でも勝ちは勝ち、という趣旨の発言をしていましたがそれはいかにも弁護士出身らしい論理を振りかざした味気のない橋下色で満ち溢れていると言えましょう。なぜ、大阪市民がここまでそっぽを向いたか、それに橋下氏も松井氏も答えていません。



