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「明日ママ」で判断回避のBPO。審議を逃げるなら”テレビのお目付役”の存在意義はない?

一般の人たちにとって、もしもテレビ番組の放送内容が苦痛だ、と判断した場合、どこに訴えればよいのか。現状において、それはBPO(放送倫理・番組向上機構)しかない。ドラマ「明日、ママがいない」も、熊本の慈恵病院や児童養護施設の関係者が記者会見で「放送中止」を求めるなど、放送やその苦情処理の仕組みには不慣れな専門家たちが数少ない苦情処理機関として期待を寄せているのがBPO(放送倫理・番組向上機構)だ。

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