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- 2014年03月14日 13:14
国政の停滞は国家公務員制度が悪く、タテ割の弊害があるからだという誤認、幻想から始まった国家公務員制度改革、現実的な法案に修正され可決。
本日、国家公務員法等の一部を改正する法律案が衆議院で可決された。数年前から国家公務員制度改革案が討議されていた。内容は、公務員組合に労働協約締結権の付与、労使協議による自律的労使関係、公募による大幅な民間人の登用、幹部職員の勤評による日常的降格、解雇などの規定は削除された。残されたのは各省の審議官以上の幹部職員を、内閣官房人事局が一元的に管理するという項目だ。



