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- 2014年03月10日 22:25
穀倉地帯としてのウクライナ
ウクライナ中部から南部にかけては黒土とよばれる肥沃な土壌が広がっています。同国は昔から小麦の生産で有名でしたが、近年、とくにとうもろこしの生産拡大が目覚ましいです。下は米国農務省(USDA)による、とうもろこし輸出国のデータですが、赤で囲ったFormer Soviet Unionにウクライナが含まれています。リンク先を見る下は小麦のデータです。



