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- 2014年03月06日 09:07
2014年のGDP見通しは理解不能
今のところ、政府も日銀も民間も、2014年の経済見通しについて概ね以下のように見ているようです。1-3月期 消費増税を前に駆け込み消費が景気を押し上げる4-6月期 駆け込み消費の反動減で景気は悪化する7-9月期 景気は再び回復基調に戻る7-9月期以降 回復基調を強めるここで私が大いに疑問を感じるのは、この見通しの前提が輸出(貿易黒字)の増加によって成り立っているということです。



