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- 2014年03月01日 09:22
主張/予算案の衆院通過/消費税増税の無謀さは明白だ
4月からの消費税大増税を大きな柱にした2014年度政府予算案が、自民、公明などの賛成多数で衆院本会議で可決され、参院に送付されました。17年ぶりの消費税率の引き上げなどで国民に大きな負担を強いる一方、軍事費や大企業向けの大型公共事業などには大盤振る舞いの典型的な「逆立ち予算」です。国民の暮らしの実態をかえりみず大増税を実施すれば、国内消費をさらに冷え込ませ経済の土台を壊します。



