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- 2014年02月26日 00:00
実践論としての「憲法論」
本年二月までに起こった馬鹿馬鹿しくも有益な見物は、 「よくもまあ、この二十年間、これほどのアホ馬鹿が、次から次へと続いて、我が国の総理大臣になっていたのか。」 と、言うことを、当のご本人が、 次から次とあちこちでご開帳してくれたことだ。 一月二月の都知事選挙では、元総理の二人が国益に反する空論を掲げて街頭に立っていた。 彼らは、その「空論」を確信したのではない。



