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- 2010年09月02日 17:31
円高・デフレに対する危機感の薄さ
民主党代表選の公開討論会における、2人の候補者の円高・デフレに対する危機感が薄さに失望した。2人に共通するのは、円高で輸出産業の雇用を国内で維持できるのか、海外に工場が移転してしまうのであないか、というところの危機意識がほとんどないことである。輸出産業に働くみなさんの代表者は、民主党にいないのだろうか。菅総理のデフレの認識に危うさを感じた。「デフレ対策のために雇用」というが、順序が逆であろう。



