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- 2014年02月21日 18:31
『偉大なる常識人たれ』
アルベルト・アインシュタインの言葉に、「常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションのことを言う」とありますが、此の常識ということで言うと、拙著『出光佐三の日本人にかえれ』(あさ出版)の第二章「魂を培ったもの」において、私は「無から有を生ずる人」「不可能を可能にする人」「今まで非常識だとされていたことを常識に変える人」のどれかに該当する人が偉大な人だと定義しました。



