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112年前の教育方針議論

戊辰戦争の負け組として一度は全てを失い、のちに衆議院議員としてまた麻布中学・高校の創立者として教育を実践してきた江原素六は、その教育観を、1902年に政友会が発表した「教育方針大綱九ケ条」に盛り込んだ。以下がその内容。国への提言として発表されているのだが、現在の日本における教育再生議論の机上に上げてもそのまま使える内容ではないだろうか。江原が生きていたら、現在の教育再生議論に何と言っただろうか。

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