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- 2014年02月19日 06:53
国債保有による損失の発生
物価の上昇が話題に上るようになった。多くは円安に伴う輸入原材料や商品価格の上昇であり、これに震災復興事業の進行や消費税率引き上げに対する駆け込み需要が加わっている。物価上昇の今後については不透明である。とくに消費税の引き上げが景気に対して悪影響をもたらしうる。需要の減退によって物価上昇の勢いが止まり、再びデフレ状態に陥るリスクを指摘することも可能である。



