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主張/生活保護の申請/生存権を侵害しない対応こそ

 親族による扶養義務の強化などを盛り込んだ改悪生活保護法が昨年末に成立したことから、生活保護がさらに受けにくくなるという不安が広がっています。改悪法成立後、申請者の意向に反して親族に扶養義務照会が行われそうになったため、申請を断念したケースもあります。このような福祉事務所の対応は、申請権を侵害するものであり、「改定後も、いままでと運用は変わらない」とした政府の国会答弁にも反します。

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