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学問・芸術と報道 「査読委員はわかってくれない」

暗い話題では「現代のベートーベン」と囃した作曲家が実は作曲をしていなかったという事件があり、明るいほうでは若い女性が新しい万能細胞で画期的な業績を上げたことが伝えられていた。その若い女性が「論文を査読した学者が、「300年にわたる細胞の歴史を冒とくしている」と理解してくれなかった」と言っていた。これについてテレビでもコメントを求められたが、「普通にあることです」と答えました。

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