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- 2014年02月10日 09:40
日本のマスコミが「かっぽう着美女」など偉業に無縁な報道に終始する一方で、アメリカのバイオ業界は、すごいコトになっている
ホント悔しくて泣けてくるわ。理化学研究所客員研究員の小保方晴子さんらのチームがSTAP(刺激惹起性多能性獲得)細胞を発見したニュースは、とても素晴らしい事だと思います。彼女らがやっている事は、長期的見地に立てば、将来、いろいろな方向で役に立つ、きわめて大事な基礎的な研究です。それにしてもマスコミが「かっぽう着美女」とか、今回の研究に全くカンケーない部分でフィーバーしている様子には、本当に辟易しまし…



