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- 2014年02月06日 18:19
政治の閉塞破るには自公選挙複合体の解体が必要
安倍政権の右ぶれ・横暴ぶりが目立つ中、歯止めをかけられる野党がなくなりました。連立を組んでいる公明党の存在も霞む一方です。内政でも外交でも無視され続けるなら本来の中道政党として連立政権を出るべきです。選挙の足腰が弱くなった自民を組織力の公明が下支えする「自公選挙複合体」を解体する機会が来たと言えます。



