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- 2014年02月03日 10:41
リケジョ報道が問いかける「テレビと視聴者の共犯関係」
細胞生物学者・小保方晴子さんによるSTAP細胞作製成功に関する大手メディアの報道が物議を読んでいる。全国紙が、小保方さんの研究業績とは関係のなさそうな彼女のエピソード、つまり研究室で割烹着を着ていたり、壁にムーミンが貼られてあったりといった点を強調したことは、めいろま氏のブログ記事「一晩中泣き明かした30歳若手女性研究者と書く我が国にはゴシップ新聞しかないらしい」にまとめられている。



