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- 2014年01月27日 10:00
変わる大学像、全入化・グローバル化が後押し - 斎藤剛史
高校生の2人に1人が4年制大学に進学するという実質的な「大学全入時代」の到来とそれに伴う大学教育の質の低下、グローバル化の進展による国際社会で競争できる大学の強化の必要性など、日本の大学教育は大きな転換点に立っています。そのような中で約780校に上る日本の大学は今後、どうなるのでしょうか。その答えの一つとして文部科学省が最近、方向を明確化しつつあるのが大学の「機能別分化」です。



