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- 2014年01月27日 08:34
安倍首相のダボス会議その後 「さまよえる靖国」(13)
安倍晋三首相がスイスのダボス会議で「英独は多くの経済的関係があったにもかかわらず第一次世界大戦に至った歴史的経緯があった」と述べたことが波紋を広げたが、発言を引き出した英紙フィナンシャル・タイムズの著名コラムニスト、ギデオン・ラクマン氏が安倍首相を「変革させる可能性を持ったリーダーだ」と高く評価したことは日本には伝えられなかった。



