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- 2014年01月23日 07:12
国のさらなるコミットメントで、施設主義からの脱却を! 先進的な海外事例から、日本における「特別養子縁組」を考える
昨年12月15日(日)に開催された、日本財団主催「特別養子縁組を考える国際シンポジウム」に参加してきました。自分自身、普段なかなか触れることのない問題についてのイベントだったので、非常に有意義でした。問題の前提として、欧米では通常、親の元で育つことができない子どもについては、里親または養子縁組などの家庭における養護となり、アメリカでは年間5万人の子どもたちが養子縁組を行っています。



