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- 2014年01月17日 14:21
歌会の始めの一句あべだとう 首長選挙で一矢報いん
15日に行われた宮中「歌会始」のお題は「静(せい)」だった。天皇の歌は「慰霊碑の 先に広がる 水俣の 海青くして 静かなりけり」と、熊本の水俣を昨年初めて訪れ、慰霊碑に花束を手向けた際に目にした水俣湾の様子を詠まれたということだ。皇族の歌は、心情を自然風景などに託した素直なものが多い。 当ブログでは「ブログ連歌」を延々と続けているが、歌会始の習慣はなく、公募もしていなかった。



