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- 2014年01月12日 05:00
「頑張り屋」が自分に甘く、他人に厳しい理由
為末さんの「諦める力」を読んで思ったことシリーズ。この本、本当にすばらしいです。「頑張る」時点でダメダメ一生懸命やったら見返りがある、という考え方は、犠牲の対価が成功、という勘違いを生む。すべての成功者が苦労して犠牲を払っているわけではなく、運がよかったり要領がよかったりして成功した人の方が実際は多いのではないだろうか。本書には「頑張ってはいけない」というサブメッセージが流れているように感じます。



