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- 2011年04月06日 12:08
世界の発電の主役は石炭火力
石炭は、250年前イギリスで産業革命が起こった時から使われ続けている、古典的なエネルギー源である。蒸気機関車が姿を消し、石炭などもう使われなくなったのだろうとぼんやり思っていた。ところがとんでもない間違いだった。日本の発電電力量比率は2008年度時点で原子力 26.0 % に対して石炭火力が 25.2 % とほぼ肩を並べる水準だったのだ。



