記事
- 2011年04月05日 21:04
瓦礫の中の日記帳−いわきで見つけた思い出が詰まった一冊
今日は、福島県のいわき市の話をしたいと思います。いわき市は、北部の一部が(福島第一原子力発電所から半径)30キロ圏内に入り、一時は、例えば車が入らず、したがって食料やガソリンが来ないことで、大変厳しい状況に直面しました。しかし、いまではそういう状態は改善して、町には活気が戻りつつあるという状態です。あまりにも風評が強く流れて、ごく一部が30キロ圏内に入るというだけで、いわき市で生活することが出来な…



