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- 2013年08月23日 11:20
司法改革の「本音」
今回の司法改革をめぐっては、最高裁、法務省の「本音」というテーマが、しばしば弁護士のなかで話題になってきました。司法制度改革審議会最終意見書以来、「オールジャパン」などといわれた、法曹三者が足並みをそろえての「改革」推進姿勢はあくまで表の顔ではないか。つまりは、本当に額面通り、この「改革」の必要性を積極的に認めているのか、ということに対する、疑念がつきまとっている、ということです。



