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- 2010年09月16日 09:05
中国漁船接触事案―事実を認識し冷静に法に基づいた対処を
日本の海上保安庁の巡視船と中国の漁船の接触事案について、一言申し上げたいと思います。同様のことは記者会見でも申し上げました。まず、今回の事案については、なるべく冷静に、そして、法に基づいて対処しなければなりません。中国漁船の船長は身柄を拘束されており、これから検察が判断してどうするかを決めることになります。



