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- 2013年07月06日 22:06
米国、超金融緩和依存相場から実体経済回復相場への移行
7月5日(金曜日)の米国市場の反応は注目に値する。事前予想より強めの雇用統計の発表を受けて、10年物米国債利回りは21BPも上昇したのに、株価はS&P500で16.48(前日比1.02%)も上昇して引けた。***5月~6月の米国市場の展開は、強めの景気指標が出るとFRBの量的金融緩和の早期縮小の思惑が強まり、債券利回りが上昇、一方株価は下落するという傾向が繰り返された。



