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- 2011年09月12日 13:56
マスコミの単純反射メカニズムが作り上げた鉢呂発言問題の顛末
すべては「死のまち」と表現したことからはじまった。「ゴーストタウン」と言っておけば、記者たちは記事にしなかっただろう。9日午前の閣議後会見。鉢呂前経産相の発言はこうだったという。福島第一原発周辺について。「市街地は人っ子一人いない、まさに『死のまち』という形だった」(朝日新聞より)これを「市街地は人っ子一人いない。まさにゴーストタウンだった」とすれば何の問題もなかった。



