記事
- 2011年06月24日 10:43
菅首相の「躁状態」を分析する
「辞める」と言って心が解放されたからでもない。政治力学が有利に動きはじめたわけでもない。テレビで笑顔の場面ばかり放映されるせいもあろうが、菅首相がこのところ、にわかに意気軒昂に見える。これは「躁状態」に近いのではないか。いや、ひょっとしたら、どんでん返しの「形勢逆転妄想」にふけっているのかもしれない。



