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  • 新恭
  • 2010年11月17日 18:01

裁判所の控訴の勧めと「甘えの構造」

「怖すぎるので先に殺してから切ってくれ」と懇願する被害者を生きたまま電動のこぎりで切断し、二人を殺害した被告は、常識的に考えても死刑になって当然であった。被害者とはなんら面識がなく、覚せい剤輸入、密売の利権がほしくて、共犯者に二人の口封じを買って出たという。極悪非道というほかない。ところが、この被告に裁判員裁判で初の死刑判決を出した横浜地裁の裁判長は「控訴を申し立てることを勧めたい」と奇妙な“説諭…

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