記事
  • 新恭
  • 2010年07月29日 08:32

重苦しい社民党の夏

「政権交代を逆戻りさせてはならない」「現実との格闘から逃げずに」。社民党に離党届を出した辻元清美の苦渋の決断は、理念こそがレーゾン・デートル(存在理由)である小政党の、現実政治における限界を浮き彫りにした。政権の内側、しかも副大臣として仕事をする。もちろん初めての体験だ。野党時代には見えなかった事情、知りえなかった情報が、眼前に迫った。それは、前原大臣、馬淵副大臣とておなじことだった。

記事全文を読む

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。