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  • 新恭
  • 2010年07月21日 08:39

対日心理戦の凄みをうかがわせるM・グリーンの論評

米国は民主党政権を、自民党に代わる傀儡とするために、日本官僚組織とのネットワークを使って世論工作を進めた。米国の意に反する態度を示せば、政権はもたない。そういう恐怖感を民主党政権中枢が抱くようになれば、工作は成功したも同然だ。いまの日本の政治状況は、そんな米国の思惑通りだろう。鳩山政権を追い詰めた米国の心理作戦の凄まじさを間近に見た菅直人は、対米恐怖症に陥っているかに見える。

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