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  • 新恭
  • 2010年06月27日 08:51

「壊し屋小沢」を期待する無責任ジャーナリズム

新聞記者は無意識のうちに、そのときの「相場観」に逆らわないように記事を書いている。「相場観」とは、世間一般に広がっていて、誰もがうなずく物の見方、評価、考え方だ。これに従うほうが第一、頭をつかわずにすむ。本社デスクのチェックも通りやすい。今で言うと、たとえば、菅首相は「脱小沢」を進め、小沢氏やその周辺はそれに反発し選挙後の巻き返しをねらっている、という見方。それが通り相場だろう。

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