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- 2010年06月05日 11:20
菅政権「脱小沢人事」に隠された小沢の思い
昨日、新総理となった菅直人を小沢一郎は遠ざけている。いや、遠ざかっている。今、菅直人と会うわけにはいかないだろう。人事に介入、再び小沢院政、新政権にも影響力・・・書きたい放題、書かれるのは分かりきっているのだ。あえて、菅直人と距離を置くことで、新政権の立ち上がりを順調に進め、「傀儡」などとカケラも思わせないようにコトを運ばなければ、鳩山由紀夫ともども辞任した意味はない。



