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- 2011年08月09日 13:34
講演録「政治家と官僚との関係の変化」(その3)
(以下の講演録は、平成七年六月に慶應義塾大学大学院にて、変化の著しい政治と官僚の関係について講演したものに加筆したものです。)〇官僚支配は決して「伝統」ではない〜自由民主党単独政権時代 では、自民党単独政権時代の政策決定はいかにして成されていたか。結論から述べれば、自民党は国家運営の大方針を自ら定め、そこへの官僚の過度な介入を許さなかった。



