- 編集部のひとこと
- 公認会計士ブロガー・秦正彦氏が、連邦政府に法人税・所得税を課すことが認められて100年目にあたる2013年に出された、オバマ大統領による2014年会計年度の国家予算教書を解説。一番大きな歳入増が見込まれる、個人所得税の「個別控除」を制限することで達成される増税について詳しく述べています。
記事
- 2013年04月15日 14:37
連邦所得税100周年に出されたオバマ大統領2014年度予算案
余り大騒ぎされることはないが、というか全然誰も騒いでないし騒ぐ必要もないが、今年は連邦政府に法人税・所得税(Income Tax)を課すことが認められて100年となる。連邦制度の下、統治の主たる地位を占める州と異なり、憲法で規定される限定的な権限のみを行使できる連邦政府にはIncome Taxを課す権限は認められていなかった時代が長い。



