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- 2022年03月14日 08:19 (配信日時 03月14日 08:19)
台湾侵攻は当分様子見?それでも習近平は諦めないはず - 斎藤 彰 (ジャーナリスト、元読売新聞アメリカ総局長)
ロシアのウクライナ侵略以来、米専門家の間で、中国が台湾政策の再考を余儀なくされてきたとの見方が出始めている。その背景として、世界が、同じ専制国家である中国による台湾侵攻に対しても、一段と警戒を強めて来たことがある。[画像をブログで見る]これまで、ロシアとの「戦略的パートナーシップ」を強めてきた中国は、今回、ロシアのウクライナ侵攻を受けて緊急招集された国連総会で、世界141カ国が賛成票を投じたロシア…



