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- 2022年03月07日 09:07
【ウクライナ発】市民が守る国家権力中枢
開戦から11日目、3月6日。キエフは朝から小雪が舞った。 市民が独立広場前に土のうを積み始めた。独立広場は大統領府、政府庁舎など国家権力中枢の入り口だ。政府庁舎までは50m、大統領府までは100mの距離である。 巨大な戦車止め、撒きビシ、コンクリートバリケードがすでに置かれている。土のうはコンクリートバリケードの上に積まれて行った。



