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都内ロシア食品店の看板が破壊される。店主はウクライナ出身「悲しい出来事」「お店と政治につながりはありません」

写真:昼間たかし(3月2日撮影)東京・銀座の昭和通りにあるロシア食品専門店「赤の広場」の看板が何者かによって破壊されていたことがわかった。同店のツイートによると、道に設置する看板の上部がバッキリと割られている。事件は2月28日の夕方のことで、店では「ロシアの食品を扱っているという理由からでしょうか。店名のせいでしょうか…」と綴っている。

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