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- 2022年01月29日 16:02 (配信日時 01月28日 12:15)
「人の役に立ちたい」という若者の心を監禁する…介護業界が低賃金で成り立ってしまうワケ
少子高齢化の日本では「介護問題」が年々深刻になっている。最新刊『マンモスの抜け殻』(文藝春秋)で、高齢者の介護と貧困の問題を取り上げた作家の相場英雄さんは「社会を支えるはずの介護業界がブラック化している。そこには若者の善意ややる気を利用する業界の構造がある」という――。(後編/全2回)相場英雄さん - 撮影=宇佐美雅浩往復20時間かけて親を介護する60代男性(前編から続く)――『マンモスの抜け殻』…



