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- 2022年01月24日 16:32
「オミクロン株の特性に応じた対応で、社会経済を回していくべきだ」経団連の十倉会長、“隔離期間の短縮”と“鎖国状態の見直し”を改めて訴え
経団連の十倉雅和会長は24日午後の会見で、政府の新型コロナウイルス対策について「政府の方もBCPという言葉を使われているが、オミクロン株を昔のデルタ株のような対応でやっていると、まず医療現場が崩壊する。世界で取り入れられている、オミクロン株の特性に応じた対応を日本においても機敏に取り入れて、社会経済活動を回していくべきだと思う」と訴えた。 十倉会長は「まず、隔離期間の短縮。



