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- 2022年01月18日 11:12
作品を通して誰かを感動させたいと思ったことはない-第156回(前編)三谷幸喜氏
喜劇メインの脚本家として最前線に立ち続け、数々の名作を世に送り出してきた三谷幸喜氏。1月9日にスタートしたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の脚本も担当するなど幅広い活躍を見せている。エンタメ界の賢人・三谷氏を貫く創作哲学を聞いた。「誰かを感動させたいなんて思ったことがない」と語る、その心は。取材・文/みんなの介護 伊東四朗さんの理想の喜劇像に共感するみんなの介護 三谷さんは、脚本家として数多くの…



