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いじめ問題を厳罰で対処するというのは教育の放棄 新自由主義社会の中でいじめの克服はできない

 まず驚いたのがこのフランスに関するこの記事。「学校でのいじめ厳罰化へ 自殺なら禁錮10年―仏」(時事通信2021年12月29日) 学校のでいじめ問題ですから、加害生徒は当然のことながら未成年ということが前提ですが、その未成年の加害児童に禁固10年ですか。驚きです。 フランスの場合、刑罰の最低年齢をどこに置いているのかはわかりませんが、これでは教育の放棄と同じです。

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