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- 2021年12月17日 11:43
不妊治療の保険適用 43歳未満に
政府は、昨日15日、2022年4月から始まる不妊治療への公的医療保険適用の骨格を固めました。対外受精などへの適用は、治療開始時に女性が43歳未満であることが条件で、最大6回までと制限を設けました。男性には年齢制限はありません。事実婚カップルも対象になります。現在は、不妊治療は、一部を除いて保険が適用されず、高額なため経済的負担が大きくなっています。



