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- 2021年12月16日 14:21 (配信日時 12月16日 11:15)
「大手と中小で平均年収に300万円の差」年収が上がったのは"大手企業の男性だけ"という事実
バブル崩壊以降日本には長い好景気が2度もあったにも関わらず、1997年以降、日本人の給料は上がっていない。社会保険労務士として長年従業員の給料を見てきた北見昌朗さんは「アベノミクスにより平均年収は上昇に転じて正規従業員が473万人増えたため、一見すればある程度成功したように見えますが、東京と地方、大手と中小、そして男性と女性の格差は開きました」という――。



