- 編集部のひとこと
- しんぶん赤旗のエントリ。健保や国保など公的医療保険の対象になる診療(保険診療)と、保険対象外の診療(自由診療)を併用する「混合診療」解禁について、医療格差の拡大を招くとして反対しています。
記事
- 2013年03月04日 15:04
主張/「混合診療」の解禁/「医療の平等」原則を崩すのか
健保や国保など公的医療保険の対象になる診療(保険診療)と、保険対象外の診療(自由診療)を併用する「混合診療」解禁に向けた議論が、安倍晋三政権下で加速しています。政府の規制改革会議は6月に結論を出すことを狙います。環太平洋連携協定(TPP)交渉参加でも大きな焦点のひとつです。高額な治療費が必要となる「混合診療」は、お金のあるなしで受けられる医療に差がつく仕組みです。



