記事
- 2021年11月29日 15:08
宅配需要と経済再開で段ボールメーカーの業績回復へ
コロナ禍で通販や宅配が浸透し、何かと段ボールのお世話になることが増えた。2020年度(2020年4月-2021年3月)の段ボールメーカー647社の業績は、コロナ禍で一部産業向けが落ち込んだが、小幅な減収減益にとどめた。2021年度は根強い宅配需要と経済活動の再開で生産が回復し、再び成長軌道に乗りそうだ。



