記事
- 2021年11月22日 16:16
枠組み交渉よりも政治アジェンダが注目COP26の評価と課題 その1
有馬純(東京大学公共政策大学院教授)【まとめ】・グラスゴー気候協定、「1.5℃上昇に抑制するよう努力することを決意」で合意。・そのために、2030年の全世界のCO2排出を2010年比45%削減。・1.5℃目標の破綻は数年もせずに誰の目にも明らかになるのではないか。11月6日~13日にかけてCOP26に参加してきた。2000年のCOP6に参加して以来、16回目になる。



