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- 2013年02月26日 21:25
2013.02.26
■2月某日 米国を訪問し、オバマ大統領と会談した安倍晋三総理が意気揚々としている。最大の懸案だったTPP(還太平洋パートナーシップ協定)における「聖域なき関税撤廃」で米国側の譲歩が得られたとして,参加に前向きな姿勢を打ち出し、しかも安倍総理に一任する方向性が決まったからだろう。TPPという自民党が割れるほどの難題を、総理に一任するというのだから、政治家にとって国民への説明責任など関係ないという事だ…



