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- 2021年11月16日 17:04
AIとカラー化写真が「過去の惨劇」を身近なものにした - 「賢人論。」第151回(後編)渡邉英徳氏
情報デザインによって災害の記憶を未来に残す取り組みを続けてきた東京大学大学院情報学環教授の渡邉英徳氏。その取り組みには、災いの記録をインターネット上の地球儀・デジタルアースに集約したデジタルアーカイブや、AIと人とのコラボレーションによって白黒写真をカラー化し、対話を創発する「記憶の解凍」の活動などがある。



